後援会報「志士通信」秋号発行しました。


【後援会報「志士通信」平成28年秋号を発行しました】
ここでその内容をお知らせします。

 

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【補正予算について】

平成28年度一般会計予算に6億6296万円追加し、今年度の予算額は192億3363万円となりました。主な歳出についてお知らせします。

・財政調整基金積立金     4億8774万円

前年度剰余金と運用収益を基金に積立てるもの

・最終処分場整備地域振興補助金  3000万円

最終処分建設計画に対する昭和開区の地域振興のため

・生ごみ分別用バケツ購入費    1500万円

バイオマスセンター整備にあたり、平成30年度から生ごみ分別処理を導入するため(2カ年計画)

・総合市民センター基本計画策定委託料 800万円

施設の計画地、規模、機能等をまとめた基本計画策定のためのコンサルタント委託料

・企業誘致候補地地質調査費  800万円

みやま柳川インター周辺の企業団地造成に向けて候補地の地質調査を行うもの

・木造住宅耐震改修補助金    240万円

耐震診断を受けた木造住宅の改修に、一戸当たり上限60万円の改修費用を補助するもの

 

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【一般質問について】

一般質問とは、議員個人が、市の事業の執行状況、将来に対する考え方や市が市民のための適切な市政運営を進めているか等を質すものです。年4回の定例会で行うことができ、みやま市議会では1回の議会でひとり60分の時間が与えられています。

今回の私の一般質問のテーマは「雇用創出と地域経済力の向上でした。

  • 質問の背景はこうです。

合併から今年で10年となる本市では、今後もさらなる人口減少、高齢化の進展や公共施設の再編など本市の課題は山積しております。

さらに地方交付税の合併算定替えが本年度から始まり、5年後には合併特例もなくなり貴重な財源である地方交付税の大幅削減による教育・福祉等の市民サービスの低下が懸念されます。

今後は新たな財源確保という「地域の稼ぐ力」をつけることが大きな課題であり、その具体的な対応策として、企業誘致起業家育成、既存事業者支援 ついて質問をいたしました。

 

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詳細はみやま市のホームページからインターネットの録画中継をご覧ください。

アドレスはこちら  http://www.gikai-web.com/dvl-miyama/

 

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また、最終ページでは平成27年度決算の内容を説明しています。

すでに後援会に入会していただいている方には手渡しか郵送でお届けしています。

未入会の方にもご要望があればお届けしますのでご連絡を下さい。

また少人数の集まりでも構いませんので、市政について話が聞きたい、もしくは話を聞いてもらいたいということがありましたら是非お伺いさせていただきます。よろしくお願いいたします。