政治基軸・政策
吉原まさひろ 5つの政治基軸
1 市民を真ん中に置く
政治の出発点は、市民の暮らしです。
「行政にとって都合がいいか」ではなく、
「市民にとって何が大切なのか」
を判断の原点にします。
声の大きな人だけではなく、子ども、子育て世代、高齢者、働く人、農業者、商工業者など、さまざまな市民の声に耳を傾けます。
2 現場から政治を動かす
答えは、市役所の中だけにあるのではありません。
地域を歩く。
人に会う。
声を聴く。
自分の目で確かめる。
そして、聞いただけで終わらせない。
聴く。動く。変える。
これを政治姿勢として貫きます。
3 「できない」から「どうすればできるか」へ
人口が減るからできない。
財源がないからできない。
前例がないからできない。
そこで思考を止めません。
国・県の制度を活用する。
民間の力を借りる。
デジタルを活用する。
事業の優先順位を見直す。
限られた財源だからこそ、知恵を出す。
挑戦する市役所へ変えていきます。
4 暮らしを守り、地域で稼ぐ力をつくる
福祉だけでも、産業振興だけでも、まちは持続しません。
子育て、高齢者福祉、防災、移動支援など、
「暮らしを守る政策」。
農漁業、商工業、観光、地域資源を生かして、
「地域で稼ぐ力をつくる政策」。
この二つを両輪として進めます。
地域で所得が生まれ、働く場所があり、その力を暮らしや子育てに還元できるみやまを目指します。
5 次の世代に責任を持つ
政治は、今だけを良くすればいいものではありません。
10年後、20年後、
子どもたちが大人になったときに、
どんなみやまを残せるのか。
目先の人気ではなく、
「次の世代にとって、この判断は正しいのか」
を考えます。
子どもたちが、
「みやまで育ってよかった」。
若い人たちが、
「みやまに帰ってきたい」。
そして誰もが、
「これからも、みやまで暮らしたい」。
そう思えるまちを次の世代につなぐこと。
それが、私の政治の責任です。
私の政治の原点
市民を真ん中に。
現場を歩く。
できる方法を考える。
決めたら動く。
そして、次の世代に責任を持つ。
「聴く・動く・変える」
これを、吉原まさひろの政治の基軸とします。
≪政策≫
みやまを変える5つの約束
暮らしやすく、元気なみやまを 次の世代につなぐ!
①産業を伸ばす

~稼げる、続けられる農漁業への支援と地域産業の振興で活気あるまちを目指します~
本市の基幹産業である農業がより稼げるよう、そして続けられるような支援、漁業や地元商工業の振興や地域資源を活かした観光振興で雇用創出と経済の活性化を図ります。
1.つながる農業への支援
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基盤整備事業への支援
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農漁業の担い手の確保と労働力支援
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新規就農者や親元就農への支援
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ドローンやICTを活用したスマート農業導入支援
2.魅力ある農産物の販路拡大
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ふるさと納税返礼品の充実による全国へのPR
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首都圏・関西圏へのトップセールスによる販路開拓
3.地域企業の振興と雇用創出、地元就職の促進
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商工会と連携した商工業への力強い支援
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企業誘致や起業支援による新たな雇用創出
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奨学金返済助成事業の拡充
4.地域資源を活かした観光の活性化
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清水山など地域資源を活かした観光振興
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みやまの食や農業体験、収穫体験による交流人口の拡大
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ホテル等宿泊施設の誘致
②子育てを支える

~子育て世代に選ばれるまちづくりは人口減少対策の要です。安心して子どもを産み育てられる環境づくりを進めるとともに、質の高い教育環境を充実させ、子どもたちの可能性を育みます。「みやまで子育てしたい」「子どもを安心して学ばせたい」と思えるまちを実現します。~
1. 子育て世帯の経済的負担軽減
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中学校給食費の負担ゼロ
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18歳までの子ども医療費の負担ゼロ
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0歳から2歳児の保育料の負担ゼロ
2. 保育環境の充実
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病児・病後児保育の充実
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保育士確保につながる支援強化
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公園や遊び場の整備・充実
3. 安心して学べる教育環境づくり
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小中学校体育館の空調整備
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通学路の安全対策、防犯灯の整備
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少人数指導や学習支援員の配置拡充
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タブレットを活用した個別最適な学習の推進
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不登校児童・生徒へのオンライン学習支援や適応指導教室の充実
4. 郷土愛を育む特色ある教育
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郷土愛を育む、みやま市の自然歴史文化を活かしたふるさと体験学習の充実
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地元企業などでの職業体験によるキャリア教育の充実
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郷土芸能や伝統文化の継承活動への支援
⓷暮らしを守る

~高齢者にやさしいまちづくりと、災害に強いまちづくりを進めます~
誰もが住み慣れた地域で、いつまでも元気に安心して暮らせるみやま市を目指します。移動支援や見守り体制の充実など高齢者にやさしいまちづくりを進めるとともに、災害対策および防犯対策を強化し、だれもが安全で安心して暮らせるまちづくりを推進します。
1.移動手段の確保と買い物支援
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コミュニティバスや予約制乗合バスの利便性向上
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移動手段の充実(買い物や通院など)
2.介護予防と健康づくり
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「通いの場」やサロン活動への支援強化
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フレイル予防や認知症予防教室の充実
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健康体操やウォーキング活動の推進
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地域包括支援センターの相談機能強化
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高齢者の社会参加や生きがいづくり
3.見守りと支え合いの地域づくり
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一人暮らし高齢者への見守り体制の充実で孤独死ゼロ
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民生委員や地域団体と連携した支え合い活動の推進
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バリアフリー社会の促進
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認知症になっても安心して暮らせる地域づくり
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高齢者の孤立防止対策の推進
4.防災・減災、防犯対策の強化
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空き家・空き地の適正管理と利活用の推進
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地域防災力の強化
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治水対策の推進
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災害時や緊急時の情報伝達体制の強化
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避難所の環境整備の充実
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治安対策の強化(警察との連携強化、防犯カメラの増設)
④若者を呼び込む

~若い世代の人口流出を抑え、まちを持続させる~
若い世代の定住は、将来の子育て世代の定着にもつながります。ただし、「若者を呼べば出生数が増える」という単純なものではありません。仕事、住宅、子育て環境などを整え、本人が希望する生活を実現できるみやま市をつくります。また、みやま市ならではの特徴を持ったまちづくりを行い、人を呼び込みます。
1.若い世代の定住促進
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定住支援策と空き家バンクの活用の強化
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移住相談窓口の充実
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駅周辺の利便性向上を活かした住環境整備
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シティプロモーションの強化
2.脱炭素や資源循環型社会の推進
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「ゼロカーボンシティみやま」の推進
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太陽光発電の設置、蓄電池の導入の支援
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3R(リデュース・リユース・リサイクル)の推進
3.保健環境に関する県との連携
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人と動物の健康、環境の健全性を一体的に守る学びと実践
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センター来訪者による経済波及効果の創出
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保健環境関連産業の誘致
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感染症予防や衛生管理に関する啓発
4.人と動物が共に暮らしやすい環境整備
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人と動物が共に安心して暮らせる環境を整え、地域の魅力向上につなげます。
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ペット同行避難を想定した避難所運営体制の整備
⑤市役所が変わる

~地域がつながる市民活動を推進し、「対話」と「情報公開」で開かれた市政と持続可能な行政運営を進めます~
市民との対話と情報公開を大切にし、「見える市政」「動く市役所」「開かれた行政」を実現します。市民の声を市政に反映し、迅速で分かりやすい行政運営を進めます。
1.歴史、文化、スポーツ活動の推進
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地域の祭りや伝統芸能の継承を支援
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市民が生涯スポーツを楽しめる環境の整備
2.市民との対話を重視した市政運営
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「市民との対話集会」を各地域で定期開催
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各種団体との意見交換の充実
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若者・子育て世代・女性・高齢者など幅広い世代の声を市政に反映
3.迅速で利用しやすい行政サービスと情報発信の強化
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市政情報をSNSや動画で分かりやすく迅速に発信
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書かない窓口、ワンストップ窓口の充実
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オンライン申請の拡充など利便性向上
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DXを活用した仕事の効率化を推進
4.持続可能で健全な行政運営
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行政改革による効率的な財政運営
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ふるさと納税の寄附額増加による自主財源の確保。目標10億円
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公共施設の適切な見直しで将来負担を軽減