みやま市民のサポーター


 吉原 政宏(よしはら まさひろ)

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「みやま市民のサポーター」でありたい。

今から四年前に大きな病気に見舞われました。しかも、それは「命」の覚悟をせざるを得ないほどの強烈な体験でした。幸いにも大事には至らず完治しました。むしろ健康管理に配慮するようになったことには感謝すべき出来事だったのかもしれません。それまで健康を当たり前だと過信し、病気は他人事だと思っていた私に与えられた試練だったのかもしれません。

それから何事にも無関心ではいられない、他人事ではいられない、と痛感し、生活弱者の視点で物事を捉えられるようになりました。そして、困っている人がいればサポートするために自然と手をさしのべる。不便で不都合な事があれば見て見ぬふりが出来ない。そんな「当事者意識」をしっかり持った言動を生み出してくれました。

 故郷・みやま市を担う政治についてもしかりです。

世代交代がなかなか進まない。若者が政治に参画しない。という声も聞こえていましたが、その背景にあったのは政治への無関心・他人事だと思います。

だからこそ、私自らが「当事者意識」をしっかりと持って、次世代に誇りの持てるまちづくりに全身全霊をかけて取り組んでいく決意をしました。

私の目指すべき姿、それは「みやま市民のサポーター」という役割です。

 

「人と人との繋がり」を大切に、これが私の信条。

小学校時代はソフトボール。中学生時代はサッカー。高校生時代は硬式テニス。

地元で過ごした学生時代は、勉学は勿論ですが、それ以上にスポーツに打ち込んでいました。チームワークを大切にして、仲間と共に何かをやり遂げることが好きでした。

そして商売人である両親の背中を見て育った私は、いつしか後継者になることが自然の流れであり、そのための修業を兼ねて大手百貨店で働きました。

そこで一番学んだことは、「物を売るのではなく、自分自身を売ること」という視点です。

それは、「いつも、人から」という関係性づくりであり、「人と人のつながり」の大切さです。

「仲間と共に」「人と人のつながり」、この「つながり」こそが私の信条であります。

人と人をつなぐ市民と行政をつなぐ、また子ども達の世代へつなぐ、そして、自然豊かで誇れる自慢の故郷・みやま市と福岡県、いや日本中をつなぐ。

みやま市民のサポーターとしてみやま市発展の原動力となります。

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